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check colon

大腸検査

違和感を感じたら受診を。

便秘でお悩みの方、腹痛があったり腹部膨満感のある方は、一度大腸検査をお勧めします。
近年、食生活の変化により大腸がんの発生率が増加しております。しかし、大腸がんは定期的な検査により予防、治療可能です。

大腸検査のすすめ

大腸は鈍感な臓器であるため、なかなか症状が出ない臓器であります。
腹痛、腹部膨満、下血などの症状は大腸がんが進行してから生じてくることが多いため、便潜血検査陽性の方、腹部症状のある方、ポリープの既往歴のある方などは一度、大腸内視鏡検査をお勧めします。

大腸がんの90%が大腸ポリープからできることがわかっており、この前がん病変である大腸ポリープを切除すれば、大腸がんは予防できるわけです。

実際、USAの各協会などのホームページでは大腸がんに関して、「予防可能」、「治療可能」「打ち負かす事ができる」と掲載されています。 定期的な検査で大腸がんは予防できます。

大腸内視鏡検査

大腸がんの検査で最も精度が高く、治療も出来るのが大腸内視鏡です。便潜血検査や、大腸レントゲン検査では見つかりにくい病変も発見可能です。

当院では、患者様への苦痛がなく比較的短時間(20分くらい)で検査が終了でき、とても好評を得ています。
特に症状もなく、健康チェック目的で内視鏡を希望される方は、当院で行っている人間ドックをお勧めします。

大腸検査の費用

保険適用の場合

大腸内視鏡検査は何か病気を疑う所見・症状(腹痛、腹部膨満感、便秘など)がある方、すでに他の医療機関で内視鏡検査が必要であるといわれている方、ポリープの既往歴のある方、健診で再検査となった方などは健康保険が適用となります。

大腸内視鏡 1割負担の方 1,550円
3割負担の方 4,650円
大腸ポリープ切除術 1割負担の方 5,360円
3割負担の方 16,080円

ポリープ削除について

大腸内視鏡検査でポリープが見つかった場合は同時にポリープ切除もできます。検査前に希望されるかどうかをお尋ねします。希望される場合は同意書が必要となります。

ポリープ切除後は2~3入院にて安静にしていただきます。 抗凝固剤、抗血しょう板剤などの血液をさらさらにする薬剤を内腹中の方はポリープ切除前後一週間中止する必要があります。

主治医と薬剤の中止について相談が必要となります。事前にお申し出下さい。

生命保険給付金について

※大腸ポリープ切除は「手術」として扱われますので各種医療保険の手術給付金の対象となっています。
加入されている方はご相談ください。





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