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レスパイト入院について

介護される家族のための制度です。

レスパイトとは、“一時休止”や“休息”という意味です。 介護者の日々の疲れ、冠婚葬祭、旅行などの事情により、一時的に在宅介護が困難となる場合に期間を設けた入院の受け入れを行い、介護者の負担軽減(息抜き)を目指す仕組みです。

当院では、在宅で常時の医療管理および介護が必要な方を対象としたレスパイト入院に対応しています。ぜひご利用ください。

▲介護を無理なく続けていただくために。

レスパイトのご相談は下記の地域連携室までご連絡ください。

ご利用できる方

  • 「かかりつけ医」からの要請がある方
  • 在宅で医療機器(人工呼吸器、痰吸引、在宅酸素)を使用しており、常時介助が必要な方
  • 介護保険によるショートステイの利用困難な方
  • 気管切開を受けられた方、胃瘻、腸瘻などの経管栄養または静脈栄養の方
  • 自力歩行や排泄ができない方、褥瘡などの処置が必要な方

レスパイト入院の基本ルール

  • 1回の入院期間は14日以内です。
  • 退院先は自宅もしくは居宅系施設になります。
  • 入院の際にはお薬、お薬手帳などをご持参ください。
  • 入院時に状態確認のため胸部レントゲン、心電図、採血などの検査をいたします。
  • 病状が悪化・急変し治療が必要になった場合には、急性期病床に転床する事もありますので予めご了承下さい。
  • 他の入院患者さまにご迷惑となるような行為があった場合や、主治医の指示に従わなかった場合などには、入院継続が困難になる場合があります。

レスパイト入院のご利用(申し込み方法)

①かかりつけ医からの予約申し込みとなります。(訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所からの予約申し込みは、かかりつけ医とご相談ください。)


②入院の予約は、入院ご希望1週間前までに、地域連携室に直接ご連絡下さい。
※お急ぎでレスパイト入院を希望される場合には、地域連携室に直接ご連絡ください。


③入院費用は、診療報酬基準に基づき計算させて頂きます。
個室をご利用の際は、別途室料差額を徴収させていただきます。

佐賀県在宅重症難病患者一時入院事業について

当院におきましては、令和元年8月1日より、佐賀県より佐賀県在宅重症難病患者一時入院事業の委託を受けております。事業内容等不明な点がございましたら、ご連絡ください。

レスパイトのご相談は地域連携室までご連絡ください。

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