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-rehabilitation-

「レッドコード」を使用して扉の開閉が楽に!

胸周りの筋力強化!

 

 今回はレッドコードを使用した前胸部から肩甲骨周りの筋力強化についてご紹介します。

 胸や肩甲帯周りの筋肉は、手で物を押したり、下から物を持ち上げる際に働く筋肉です。

 日常生活場面においてはドアや窓など扉の開け閉めや、寝ている状態から起き上がる際の床を手で押して上半身を起こす等の動作時に作用しています。

 

 膝立ち状態で下図①のようにレッドコードに腕を通します。

            画像①

 

下図②のように上半身を徐々に前に傾けていきます。

            画像②

 上半身の体幹を鍛える作用もあるため、上肢の運動の安定性向上の効果もあります。

 レッドコードを使用することで効率的に目的の筋を強化できます。

 当院では外来リハビリテーションでも患者様に合わせた運動量の提案も行っています。ご利用のご検討や不明な点がございましたら、外来受付までお気軽にお問い合わせください。

記載者:向井

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